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交通事故

こんにちは。北船岡整骨院の高橋です。

先日、岩手の猊鼻渓、厳美渓に初めて行って参りました。

外国人観光客が多く驚きました。近年外国人観光客による事故も増えていますので

皆さん十分に注意してください。

万が一、外国人観光客と事故を起こしてしまった場合は警察に届けるのはもちろんのこと、

入国ビザ、パスポートなどによる身分証確認も十分に行う必要があります。

言葉が通じない場合もありますのでドライブレコーダーによる映像確認が出来るようにしておく

と事故後の処理がスムーズになる場合があります。

 

整骨院とは関係の無い話題でしたが皆さんも十分に注意しましょう!

#北船岡整骨院#事故#雑談

こんにちは!櫻井です。

今週末からいよいよ10連休のGWが始まりますね。

旅行に行く方や家でゆっくり過ごす方も、楽しみな連休ですね!

 

そこで気を付けたいのが交通事故です。

高速道路も渋滞が予想されるので、時間には余裕をもって行動し安全運転を心がけましょう!

 

最近、ニュースで話題になっているのが高齢者の交通事故ですね。

70歳以上で免許を更新される方は高齢者講習を受けなければいきません。

講習に合格し、免許を更新出来たとしても油断はできません。

 

田舎で交通手段が車、自転車は乗ることが出来ないので車に乗ってしまう・・

などで、免許を返納しない方がたくさんいます。

しかし、判断力や運転技術は衰えていってしまいます。

 

ご自身で気づいて運転をやめる。家族が免許返納をすすめる。

ということが必要になってきます。

 

私は元気だから大丈夫!と過信せずに70歳を過ぎたら、運転免許をどうするか考えてみてください。

 

みなさん、交通事故には気を付け楽しいGWをお過ごしください(^^♪

GWも休まず診療していますので、万が一、交通事故にあってしまった場合は当院にご相談ください。

 

 

#交通事故 #高齢者交通事故

 

こんにちは!

柔道整復師の櫻井です。

 

みなさんは普段、交通事故にどれくらい気をつけていますか?

冬は日が短く、暗い時間帯が長い為交通事故が多く発生します。

 

〇交通事故が発生しやすい時間帯

交通事故は通勤時と帰宅時の朝と夕方に多く発生します。

交通量が多いことが一番の原因ですが、朝は通勤時の焦りや夕方は一日の疲れなども要因になります。

〇夜は死亡事故が多い

夜間の死亡事故率は昼間の2.7倍も多くなります。

夜間の方が交通量が少ないのでスピードを出し過ぎてします事や

居眠り運転などが原因になります。

 

交通事故が起きやすい時間は特に気をつけて運転しましょう!

 

#交通事故治療院

こんにちは、北船岡整骨院の高橋です。

今回は交通事故についてお話します。

春から夏の時期よりも秋から冬にかけて交通事故が増加する傾向があります。特に多い時間帯が、日没後から辺りが暗くなるまでの「薄暮れ時」と呼ばれる時間帯です。夏は明るかった時間帯だけにより薄暗く感じる上に、短時間で急速に暗くなるため、ドライバー・歩行者ともに視界が悪くなりがちで、最も事故発生件数が多い危険な時間帯となっていますので注意して運転しましょう。

一方、歩行者側も自分の身を守るための対策を取るといいでしょう。外出する際は、ドライバーに気付かれやすいよう、なるべく明るい服を着る、反射材用品を身に付けるなどの工夫をおすすめします。

万が一事故にあってしまった際はまず追突などのリスクを避けるため、安全を確保してから警察と保険会社に連絡をしましょう。

事故はいつどんな時に起こるかわからないので常日頃から十分に注意しましょう。

どもッ!柔整師 高野です!!!

 

 

先日はスポーツ外傷 足関節捻挫~応急処置編~を紹介し、「次回はリハビリ編を紹介します!」と言っていましたが、

 

 

資料の都合上、今日は交通事故についてお話します。

 

毎回気まぐれですいません。(*_*)

 

さて、話は交通事故について、、、、、

 

 

 

当院に来院される交通事故による患者さんの中でちょっと困ってしまうといいますか残念なことが一つ。

 

 

「私、被害者ですよ!!」と言う気持ちは分かります。

 

 

たしかに、私も同じ立場ならそんな気持ちになります。

 

 

ですがね、、、

 

 

何でも思い通りの対応をしてくれるわけではなく、自賠責に関して特に注意しなければいけないのが、治療はいつまでも出来るという訳でもなく、ましてや1ヶ月以上病院へ行かないで放置してしまうと、事故との因果関係が証明されません!!

 

忙しかったり、ご本人様の感覚では明らかに事故以前と違う感覚かもしれません。

 

 

しかし、他人にはその辛さが伝わる訳ではないので医学的根拠に基づいて、妥当な分だけ治療を行わないと治す意思もないと捉えられます。

 

 

どうしようもなく治療に行くことができない場合は、あらかじめ相手の保険会社へ通院が困難な旨を相談してお互い合意して進まなければいけません!!!

 

 

私被害者なんだからしょうがないでしょ!と言われても、

救済する自賠責のシステムには当然ながら加害者の救済も含まれているわけであり、お互いが話し合いながら解決していかなければいけません。

 

 

普通の健康保険を利用した治療に関しても、

急性外傷である『捻挫・打撲・挫傷(肉離れ)』などは丸1ヶ月過ぎてしまうと初検として再度疾患を検査し施術を行わなければいけません。

 

 

なので、

①事故に遭ったら遅くとも2週間以内に病院を受診し、病名はっきりしてもらう(診断を受ける)!

②その後は同じく2~3週間に1度以上は病院を受診し、現在の症状の推移をしっかり伝える!

③最終通院からまる1ヶ月以上間を空けない!!!!

(この間に当院を受診し施術を行い、症状に合わせてですが調子を整え、最も保障を受けられるのは週に2~3回以上のペースで施術を行うのがよい)

この流れを維持することがトラブルなく解決する方法だと思います。

 

 

ぜひ事故に遭われた際には一度当院へ連絡くださいね!

最悪受診しない場合でも相談は承ります。

 

 

どもッ!柔整師 高野です!!!

先日雪が積もりましたが、皆さま体調などはいかがですか?

 

私は月曜日に自宅の雪かきをしたせいなのか、以前から抱えていた腰の爆弾が今にも爆発しそうなくらい腰が痛いです...。

 

 

さて、今日は前回投稿した内容の続編です。

 

 

 

 

自分が車でない場合の以下の条件では手続きを自分で行う必要があります。

相手が自賠責保険のみの加入で任意保険に加入していない&ひき逃げ&相手がまったくの無保険

 

先週の投稿で、まずは交通事故証明書なるものを取得しましょう!と書きました。

 

これによって分るのが

①加害者・被害者の情報(名前・住所)

②車両について(車の登録番号など)

③自賠責保険の加入の有無

④事故の種類

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この事故証明書の方はまさに相手が不明と明記されています。

つまり自分で請求しなければいけない&しばらくの間治療費を自分で払わなければいけない状況です。

 

次の写真のケースは、自転車対車でしっかり相手は保険に加入していましたので写真の通り相手の自賠責へ請求できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これで、もし自賠責保険のみの加入でしたら、自分で資料を取り寄せ自賠責保険へ請求となる訳です。

 

次回は自賠責保険へ自分で請求するときの流れを説明します。

どもっ!柔道整復師 高野です。

 

南岸低気圧の影響で雪の少ない太平洋側でも雪の注意がラジオやテレビやら携帯やら、頻繁に呼びかけられていますね。

 

そんな中注意しなければいけないのは、雪による転倒してのお怪我、雪かき作業によるお怪我、そしてスリップ事故等による交通事故のお怪我・・・・

 

あげれば多過ぎてきりがないですが、今回は交通事故によるお怪我のお話。

 

基本的にお車での事故による怪我の場合は警察に通報義務があります。

 

交通事故を引き起こしてしまった場合、救護義務と通報義務がある訳ですが、

 

交通事故を起こしてしまってまともじゃない精神状況(パニック)になる?

何か不都合な事実があり一度その場から立ち去ってしまう?

 

上記などの理由により、迷惑を被ってしまうのは被害者の方です。

 

普通の交通事故による怪我の場合は、

事故発生直後に自分の加入の保険会社へ事故の報告を行い、治療を受ける病院へ連絡を入れてもらいます※過失割合によって、負担を負う側の会社が支払いを行います。

 

こうすることにより、お怪我をされた方は病院窓口で金銭的負担をすることなく治療を受けられます。

 

では実際、ひき逃げや相手が無保険だった場合どのようになるのかというと・・・

 

まずは警察を呼んで事故の手続き処理を行ってもらいます。お怪我の具合等、場合によっては救急車を呼んで搬送してもらうことになりますね。

 

ここで通常と違うのはここで病院への一報を入れられないということです。

ご自身の轢かれた状況が乗車中ならばご自身の保険会社から手続きを行ってもらえば良いのですが、これが自転車や歩行者であった場合、全ての手続きをご自身で行わないといけません。

 

つまり、ひき逃げ・無保険であった場合、一度自分で治療費を自己負担(10割)行い、後日、加害者もしくは政府保障事業へ請求しなければいけません。

 

つまりしばらくの間のお怪我の費用を負担するということは、

初っ端救急車で運ばれると約2万円くらい支払ったり※治療内容によって金額は大きく異なります。

再検査などで2.3万円負担する事になります。

 

もちろん、後日帰ってくるのですが、少なくとも数週間、手続きから入金まではタイムラグがあります。

大変ですよね>‗<

 

それ以外に面倒くさい作業が沢山。

 

まずは交通事故が発生した状況を記録した交通事故証明書という書類を取り寄せます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※個人情報を伏せた実物です。

写真の通り、各都道府県の免許センターなどに併設された事務所へ請求手続きを行います。

これにより加害者の氏名などの情報やウソ偽りなく事故が起こったという証明になります。

 

この書類では加害者が分らない状態で発行されたものですが、加害者が確定した場合は、相手加害者が加入している自賠責保険の方へ「被害者請求」or「加害者へ請求し加害者が自分で建て替えたのち保険へ請求する加害者請求」の2パターンがあります。

 

支払いの滞りが無くスムーズなのはやはり被害者自身が請求する「被害者請求」なのかな?

と私の経験では思います。

 

次回は実際の手続きの流れを紹介します。

 

また、今回は交通事故についてお話ししましたが、カテゴリー別に色々なことをここでお話ししていきたいと思います。

 

ではまたっ!!!