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ツボ

こんにちは!北船岡整骨院の高橋です。

梅雨に入り体調を崩しやすい季節になりましたがいかがお過ごしでしょうか?

梅雨の時期は気持ちが晴れないばかりか、どうも身体がだる重く感じる方が多いと思います。

この時期を東洋医学では「湿邪」(しつじゃ)と呼びます。

この「湿邪」は脾臓に影響を及ぼしやすく、脾臓のバランスが崩れると消化不良、浮腫(むくみ)下痢、月経痛や月経過多などの症状が出やすくなります。

【陰陵泉】(いんりょうせん)

膝の内側。

膝小僧のやや下のあたりを手のひらでかぶせて親指が当たるところをぐっと押してみましょう。

鈍痛が感じられるところが陰陵泉です。

 

【三陰交】(さんいんこう)

内側くるぶしから指3~4本分のところにあるツボです。

このツボをぐりぐりと刺激を与えるだけではなく

冷やさないようにするのが肝心です。

 

特に三陰交は婦人科系のツボですので、冷やしてしまうと月経痛や月経不順などの問題が起きる可能性があります。

靴下をはくのが暑いようでしたら薄手のレッグウォーマーや古くなった靴下の指の部分をカットしたものをご自宅ではくようにしてみてください。

 

雨が続いて体調を崩しやすい季節ですがこれから本格的に暑くなる季節に備えて体調を整えておきましょう!

#北船岡整骨院#ツボ#むくみ

こんにちは。北船岡整骨院の高橋です。

今回は便秘に効くツボをご紹介しまたいと思います。

 

【関使】(かんし)

手首の横じわから指4本離れたところ、2本の筋の間にあります。親指で押した時、圧迫感に似たような痛みを感じるところです。便秘の方は抵抗感があるので、わかりやすいと思います。親指をツボにあて、残りの4本の指で支えながら1~2分、痛気持ちいい程度の力で押しましょう。

【大巨】(だいこ)

おへそから左右に指2本半分外側のラインと、同じく指2本半分下に下がったラインが交わったところにあります。便秘の人はかなり硬くなっているのでわかります。どちらか片方のツボを、右手と左手の人差し指と中指を重ねて押し揉むように刺激します。この時、女性は右手が下にくるようにします。1~2分、痛気持ちいい程度の力で行ないます。

硬いために、ついつい強く押さえすぎてしまうので注意しましょう。                  

 

#北船岡整骨院#ツボ#便秘

こんにちは。北船岡整骨院の高橋です。

1月も1/3が過ぎてしまいましたが皆さんいかがお過ごしでしょうか?

今回は咳、痰、のどの痛みに効くツボをご紹介します。

 

【水突】(すいとつ)

喉仏の斜め下、首の横にある筋肉の前側に位置します。喉の腫れによく効くツボです。

左右にあるので、人差し指と中指で優しく押しましょう。

喉はデリケートな部分なので、無理に押してはいけません。
痛みを感じるときはツボ押しを中止しましょう。

他の方法としましては「はちみつ」があります。

「はちみつ」で喉の痛みを治すことができるのはけっこう有名な話です。
はちみつに含まれる過酸化水素という抗菌物質が、強力な殺菌効果をもっているので、喉の炎症を抑えるのに効果的です。
喉あめがはちみつ入りなので、こういう理由からです。

「はちみつ」で喉の痛みを治すには、はちみつレモンがオススメです。
・はちみつ    :大さじ1杯
・ポッカのレモン汁:10滴
・お湯      :50cc
これらをよくかき混ぜるだけで完成します。レモン汁はお好みで調節して大丈夫です。

まだまだ寒い日が続き、風邪やインフルエンザ感染の恐れがありますので日々のうがい手洗いを忘れずに過ごしましょう!

 

#ツボ#風邪#のどの痛み#北船岡整骨院

 

こんにちは。北船岡整骨院の高橋です。

今回は耳鳴りに効くツボをご紹介します。

 

角孫(かくそん)

角孫は耳の真上にあります。

耳をパタッと折り曲げたとき、耳の一番上が当たるところがツボです。

押し方は、両手の親指が「角孫」にあたるように指を置き、他の4本の指はおでこに

当たるようにして、親指で角孫を押します。最初は、力を加減しながら、痛気持ちいい

程度に、親指で頭の中心に向かってグ~っと押し込むように、約5秒ほど押します。

その後は5秒かけてゆっくりと指を離します。これを5~10回ほど繰り返します。

角孫は耳鳴りだけでなく目・歯の疾患にも効果があると言われていますのでぜひお試しください。

 

 

聴宮(ちょうきゅう)

聴宮のツボの位置の探し方は、口を大きく開けて、その時に出来る耳の付け根に出来る

大きくへこんだ窪みになります。

口を軽く開けた状態で、両方の人差し指を窪みにあて、そこをぐるぐると円を描くよう

に押しながら回すだけです。これを1回につき30秒程度行います。

聴宮は耳まわりの血流改善の効果もありますので寒い季節に耳が冷たくなった時に

押すのもお勧めです。

 

耳鳴り症状がある方は、1日のうちで快適な時間が増えれば、気分的にもすごく明るく

なると思いますので、時間も掛からずとても簡単に出来る聴宮のツボ押しを、気休めで

も良いので試してみてはいかかがでしょうか?

以上、北船岡整骨院の高橋でした。

 

#ツボ#耳鳴り#北船岡整骨院

こんにちは。北船岡整骨院の高橋です。

11月の中盤になりましたがいかがお過ごしでしょうか。

今日は眼精疲労に効くツボをご紹介いたします。

攅竹(さんちく)

眉毛の内端のくぼみ、目頭から上に上がって眉毛に当たったところにあります。

眼精疲労、結膜炎、視力低下、目の充血、目の腫れ、目の痛み、まぶたのけいれん、頭痛などに効果があると言われています。

睛明(せいめい)

目頭の内側で少し上にあるくぼみの中にあります。

眼精疲労だけでなく目の充血、目のかすみ、視力低下、腫れ、痛み、緑内障、白内障などにも効果があると言われています。

また、加齢とともに涙の出口である「 涙点(るいてん)」が詰まることがあるのですが、睛明を押すことで、つまりを解消する効果があると言われています。

 

いかがでしたでしょうか?師走に向けて徐々にお仕事等忙しくなる時期になっていますのでデスクワークなどで目が疲れた時に是非お試しください。入浴時に押すとさらに効果があります。

 

こんにちは。北船岡整骨院の高橋です。

今日は顔のむくみ、たるみに効くツボをご紹介します。

 

頬車(きょうしゃ)

下あごの角と耳たぶの下の間、口を開けて窪むところにあります。

またむくみだけでなく歯の痛みやあごの痛みなどを軽減し、唾液(だえき)を促して「口臭」を抑える効果も期待できます。

大迎(だいげい)

耳たぶの下にある「エラの角」からあごに向かって指をなぞらせて
最初に止まるところ、ややへこんでいて、拍動を感じるところにあります。

こちらもむくみやたるみの他、小顔効果やリフトアップ効果が期待できます。

 

いかがでしたでしょうか?食欲の秋で少し食べ過ぎたという方は入浴時に押すと

効果が増しますので是非お試しください。

 

こんにちは。北船岡整骨院の高橋です。

芸術の秋、読書の秋といった様々な過ごし方がありますが皆さまいかがお過ごしでしょうか?

私は食欲の秋一択!なので今回は食べ過ぎ、胃もたれに効くツボをお送りします。

 

足三里(あしさんり)

膝のお皿の上縁に親指を当てた時に中指の位置ります。食べ過ぎ胃もたれだけでなく膨満感や胃痛にも効果があります。

 

天枢(てんすう)

臍から横に指2本分外側に移動した所に位置します。ここは便秘や下痢にも効果があります。

 

いかがでしたか?今の季節は美味しい物がたくさんあるので腹八分目を意識して秋の味覚を堪能しましょう!北船岡整骨院の高橋でした。

こんにちは。北船岡整骨院の高橋です。

最近は台風が来て寒かったり台風一過で暑くなったりと変な天気が続きますね。

今回は寒くなってくる季節に多い足の冷えに効くツボをご紹介します。

 

三陰交(三陰交)

内くるぶしから上に指4本分上がった所の骨の際のやや後ろに位置します。強く押すと

痛みが出るので優しく押し込むように押しましょう。

 

復溜(ふくりゅう)

内くるぶしから上に指2本分上がった所のアキレス腱の前に位置します。

 

上記の2つのツボは冷えだけでなくむくみにも効果があります。

入浴時に3秒かけて押して、3秒かけて話すように押してください。

 

 

今週末も台風が宮城県に接近するようですので、皆さまお気をつけてお過ごしください

 

 

こんにちは!北船岡整骨院の高橋です。

秋になって気温が低下してきたこともあって体調を崩しやすい季節ですがいかがお過ごしでしょうか?

 

今回は咳、くしゃみなどに効くツボをご紹介します。

 

天突(てんとつ)

首の付け根、左右の鎖骨に挟まれたくぼみに位置します。強く押すと痛みが出るので

優しく押し込むように押しましょう。

 

壇中(だんちゅう)

左右の胸板の中央下部にあります。男性であれば左右の乳首を結ぶ線上と胸骨が

交差する部分、女性の場合は胸寄せた時に出来る谷間のちょうど中央部分です。

骨の上にあるので押すと響く感覚があります。

 

これらのツボは咳くしゃみだけでなく、のどの痛みや喘息、しゃっくりなどにも効果が

ありますのでお悩みの方はぜひ試してみて下さい。

 

#ツボ#北船岡#整骨院

こんにちは!北船岡整骨院の高橋です。

 

最近は暑い日が続きますが皆さまいかがお過ごしでしょうか?

 

今回は体の体液循環に効果的なツボをご紹介します。

 

水分(すいぶん)

そのまんまですね(笑)場所はおへそから親指一本上のところにあります。

効果はその名の通り、体内の水分バランスを調える働きがあり、下痢や腹部の張りといった消化器症状、むくみや排尿困難などの泌尿器系症状改善に効果を発揮します。また、冷えによる背中や腰の痛み、子どもの夜尿症などにも効果があります。

押し方は人差し指と中指を揃えてツボにあて、ゆっくりと押す、緩めるを3分ほど繰り返します。

 

三陰交(さんいんこう)

内くるぶしの上、指4本分で、骨のきわが目安。押すと圧痛のある場所です。

効果は非常に幅広く、体のむくみだけでなく、めまいや立ちくらみ、低血圧症、太りすぎ、やせすぎ、のぼせ、冷えなどがあげられます。

押し方はゆっくり息を吐きながら静かに押して、息を吸いながら離します。
目安としては、一度に続けて3回程度押すと良いでしょう。

 

今回は体の水分調節のツボのご紹介でした。

次回も日々の症状に降雨香的なツボをご紹介しますのでお楽しみに!

 

#ツボ#北船岡整骨院#むくみ#水分代謝