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健康

こんにちは!

北船岡整骨院 柔道整復師の櫻井です。

 

梅雨時期に入ってから、患者さんから体調が優れないという声を

よく聞きます。

その中でも多いのが足のむくみです。

 

梅雨は湿度が高く、気圧や気候が不安定になりますね。

自律神経も乱れがちになるので、体温調節や水分排出機能がうまく機能しなくなります。

汗をかいても、かいた汗が蒸発せずに体内に水分が溜まってしまうとむくみの原因になってしまいます。

 

「むくみ」を解消するには・・・

①塩分を摂りすぎない。甘いものも控えましょう。

②体を冷やさない

③適度な運動をする

④水分を摂りすぎない。しかし、摂らなさすぎでもダメです。

 

あとは、お風呂の中でマッサージを行う。

お風呂上りにストレッチをするなどがあります。

筋肉が固くなると血流が悪くなり、むくみが酷くなります。

 

デスクワークや立ちっぱなしでいる方は特に気を付けましょう。

かかと上げ運動は座ってでも、立ってでも行うことが出来ます。

積極的にふくらはぎの筋肉を動かすようにしましょう!!

 

自分でいろいろ試してみても、なかなかむくみが取れない人もいます。

そういう方におススメなのがお灸治療です。

1回施術を受けるだけで、足がすっきりしますよ♪

 

 

梅雨は体の不調が多く、洗濯物も乾かず憂鬱な時期ですが、

この時期をうまく乗り切っていきましょう(^^♪

 

#むくみ #むくみお灸

こんにちは!

北船岡整骨院の櫻井です!

 

今日は柴田町の小学校で運動会が行われていますね。

気温が高いので子供たちも保護者も大変だと思います(+o+)

水分補給をしっかり行い、熱中症には気を付けましょう!

 

熱中症と同様、気を付けたいのは怪我ですね。

もし!怪我をしてしまったら適切な処置をしないといけません。

 

応急処置の基本はRICE処置です(^^♪

①Rest(安静)

➁Ice(冷却)

③Compression(圧迫)

④Elevation(高挙)

 

怪我をした際はまずは安静ですね。

そして冷やし(氷などで20~30分)、包帯やテープで圧迫、患部を心臓より高く上げてください。

 

難しいことは置いておいてこれだけは覚えておいてください。

当院は定休日なく診療していますので、怪我をしてしまった際はご来院ください!

 

#柴田町整骨院 #応急処置 #RICE処置

 

こんにちは!

北船岡整骨院 柔道整復師の秋保です(^^♪

 

今朝は少し冷え込みましたね。

本日は日中と夜とで10℃近く気温差があるらしいので、防寒具はしっかり用意しましょう。

 

しかし、この時期は気温だけでなく『気圧の変化』も体調に大きく関係してきます。気圧の変化は自律神経の乱れにつながり

 

肩こり

片頭痛

ストレスを感じやすくなるetc…

 

様々な症状の引き金になります。

 

そこで、手軽にできる対策を2つご紹介します。

 

①朝食を必ず食べる

朝食を摂ると、体温が上昇し自律神経が正常に働くことが出来ます。

②内閣(つぼ)を押す

手首のしわの中心から指三本分肘側のところに、押したとき響くような感じがあればそれが内関です。

 

上記の方法を試してもまだ、だるさなどがある場合は是非当院にお越しください。

 

現在、『新生活応援キャンペーン』と題し実費施術(ほぐし等)が大変お得にご利用いただけます。

 

キャンペーンのチラシの写真を下に載せますね(^_-)-☆

 

詳しく聞きたい方は、お気軽にご連絡ください(^^)/

 

 

こんにちは!

柔道整復師の櫻井です。

 

前回は花粉症の基本的な対策についてお話しました。

 

今回は花粉症の治療方法についてのお話です。

花粉症の治療方法は

・薬物療法(みなさん、行っている一般的な治療法ですね)

・手術療法

・免疫療法(最近は舌下免疫療法というのが流行っているみたいです)

などがあります。

 

整骨院でも花粉症の治療が出来ます。

それは、鍼治療です。

顔に鍼をうっていきますが、鍼は髪の毛よりも細いので痛みはそこまでありません。

使い捨ての鍼を使用しているので、衛生的にも安心です。

 

なんらかの原因で薬を服用できない、妊娠している、薬を服用しても症状が酷い

など、花粉症でお困りの方は一度鍼治療を試してみませんか?

 

当院では院長が鍼の国家資格を有しています。

院長不在の日は鍼治療を行うことが出来ないので、ご来院の際はお電話でお問い合わせ下さい。

 

#花粉症鍼治療 #花粉症治療

 

みなさん、こんにちは!

柔道整復師の櫻井です。

 

ちまたではインフルエンザや風邪が流行していますが、

早い人は花粉症で悩まされている方もいますよね(-_-)

なぜなら、花粉症のピークは春ではなく毎年2~3月頃が飛散ピークとなるからです。

 

そこで・・・

今すぐできる花粉症対策をご紹介いたします!

 

・外出は控えめに

飛散量が多い日は外出は控えましょう。特に13~15時ごろは一日で一番多く飛散する時間帯なので気を付けましょう。

 

・マスクを正しくつける

マスクをつけることで花粉の侵入を70~80%カットしてくれます。

ただし、鼻とあごをしっかり隠し、マスクと顔の隙間をなくし正しく着けることが大事です!

 

・柔軟剤を使う

花粉は衣類の静電気によって、引き寄せられるため、静電気を減らすために柔軟剤の使用をおすすめします。

 

・服装

外出時は、帽子、メガネ、マスクをつけ、出来ればツルツルの素材で出来た洋服で出かけましょう。

 

・帰宅後は

衣類についた花粉を落としてから、家の中に入り

手洗いうがいは忘れずに行いましょう。

 

以上、花粉症の基本的な対策です。

当たり前のことですが、つい忘れてしますこともあると思うので

花粉症の方はしっかりと対策を行っていきましょう。

 

 

#花粉症 #花粉症対策

 

 

 

こんにちは!北船岡整骨院の梅津です。

最近インフルエンザが流行しており、当院では私と院長先生がやられてしまいました。

今日はインフルエンザについてお話したいと思います。

インフルエンザとはインフルエンザウイルスにより気道内に起こる感染症と言われています。

大きく分けて3種類ありA型・B型・C型とあります。

流行しやすく有名なのがA型とB型です。

A型は潜伏期間が1~3日間あり、38℃以上の高熱、頭痛、倦怠感、筋肉・関節痛がありその後咳や鼻水があり、一週間ほどで良くなるそうです。

B型はおなかの風邪に近く、下痢や腹痛が多い。

C型は4歳以下の子供に多く、1度かかると終生免疫がつくため大人はほとんどかからない。

発症しても風に近い症状で鼻水程度の症状だそうです。

治療・予防についてですがもし発症してしまった場合はすぐに病院を受診しましょう。

予防としてはマスクを装着する、人混みを避ける、うがい、手洗いを行うなどが有効です。

みなさん発症しないよう気を付けましょう。

わからないことがあれば遠慮なくご相談ください。

 

#北船岡整骨院#インフルエンザ

 

こんにちは!

北船岡整骨院の櫻井です。

 

11月も後半に入り、寒くなってきましたね。

あと、1ヶ月と少しで今年も終わります、1年って早いですね~

 

今回は冬は特に気を付けたい風邪予防についてです。

みなさん、いろいろな予防をしていると思いますが、最低限行ってほしい予防法をご紹介していきます。

 

①手洗い

②うがい

③水分補給

④栄養

⑤睡眠

⑥リラックス

⑦保温

⑧保湿

 

風邪予防でも基本的な手洗い・うがいが一番重要になります。

 

・手洗い

「かぜ」は手を介した接触感染でもうつります。

「かぜ」の原因として多いライノウイルスは、手からの接触感染で鼻や目の粘膜を介してうつる特徴があり、予防のためには手を洗うことが大切です。

せっけんで手を洗うと、汚れといっしょにウイルスや菌が泡で洗い流されます。

殺菌できているわけではないため、手に残ったウイルスや菌は生きています。

手洗いは15秒以上、できれば30秒かけて液体せっけんなどでよく洗い、流水できれいに流しましょう。

手をよく乾かさないでおくと、残ったウイルスや菌が付着したまま生き続けます。手を洗ったあとはよく乾かすか、清潔な布類、ペーパータオルなどできれいに拭きましょう。

手洗いによる細菌数の減少

手洗い時間
手に残っている細菌の減少量
15秒
1/4〜1/13
30秒
1/60〜1/630

小林寛伊 監訳, 医療現場における手指衛生のためのCDCガイドライン, MCメディカ出版 矢野邦夫訳・編, CDC最新ガイドラインエッセンス集2, MCメディカ出版より改変

 

・うがい

インフルエンザなどは、せきやくしゃみからウイルスや細菌を含むしぶき(飛沫)を発生して、のどを通じて感染することがあります(飛沫感染、1〜2mの距離)。

うがいは「口やのどの洗浄」「タンなどの余分な有機物を取り除く」「のど粘膜の自浄作用の促進」などの効果があります。

のどは空気や食物の通り道であり、清潔にして炎症がおこらないように粘膜の状態を整えておく必要があります。

水でうがいをしてものどを洗浄する効果は十分ありますが、インフルエンザなどの流行期にはうがい薬を使用すると、病原性細菌やウイルスを一時的に少なくする効果も加わります。ただしうがい薬はのどの粘膜を守っている常在菌も殺菌してしまうので、一日数回程度にしておきましょう。

表3 うがいによる口腔内の細菌量の変化(α-レンサ球菌)

生理食塩水でのうがい
のどの菌の数(個)
うがい前との比較

うがい前

290万個
うがい直後
75万個
1/4に減少
うがい一時間後
74万個
1/4を維持

藤森功,病原菌発育抑制α-レンサ球菌の口腔内定着状況と喫煙、含嗽の及ぼす口腔細菌叢への影響について、感染症学雑誌,1995;69,2:136改変

 

日頃、行っている手洗い・うがい。

冬は念入りに行い、風邪をひかないで冬を乗り切りましょう!!

 

#風邪 #風邪予防

#手洗い #うがい

こんにちは。北船岡整骨院の高橋です。

今日は顔のむくみ、たるみに効くツボをご紹介します。

 

頬車(きょうしゃ)

下あごの角と耳たぶの下の間、口を開けて窪むところにあります。

またむくみだけでなく歯の痛みやあごの痛みなどを軽減し、唾液(だえき)を促して「口臭」を抑える効果も期待できます。

大迎(だいげい)

耳たぶの下にある「エラの角」からあごに向かって指をなぞらせて
最初に止まるところ、ややへこんでいて、拍動を感じるところにあります。

こちらもむくみやたるみの他、小顔効果やリフトアップ効果が期待できます。

 

いかがでしたでしょうか?食欲の秋で少し食べ過ぎたという方は入浴時に押すと

効果が増しますので是非お試しください。

 

皆さんこんにちは!

北船岡整骨院 柔道整復師の秋保です(*’ω’*)

 

今日の朝も寒かったですね。

スポーツの秋とは言いますが、「寒さ」や単純に「時間が取れない」など、様々な理由でスポーツを実践している方は少ないと思われます。

運動不足は体の老化を加速させ、様々な生活習慣病へと波及していきます。出来る事なら避けたいですね。

 

そんな方に、オススメの運動、それが「散歩」です。

 

そもそも「散歩」の語源は?

 

中国の三国時代五石散(今でいうところのドラッグ)が貴族や文化人の間で滋養強壮薬として流行した。名前のとおり主材料は五石(石鐘乳紫石英白石英石硫磺赤石脂)であり、服用すると体が熱くなる(散発)のだが、散発がないと体に毒が溜まり害になるとされた。そのため、散発を促すべく歩き回るようになった(行散)。散発のために歩くことを散歩というようになり、これが転じてただ歩くことを散歩というようになった。しかし、散発があろうがなかろうがひどい中毒症状が出るため、命を落とす者も多くいたという。※Wikipedia参照

 

意外な語源でしたね(笑)

 

さて、本題に戻ります。

散歩にはどの様な効果が期待できるのか?

①リフレッシュ効果

②認知症の症状を遅らせることが出来る

③体内時計を整える

④簡易的で継続しやすい

 

散歩を行う事で、脳内ホルモンの分泌を促進し上記の効果が期待できます。オススメは朝の決まった時間に行う事です。散歩+日光を浴びるのコンボがとても良いみたいです。

 

私自身、最近散歩をするようになり「日中眠くなくなる」「お通じが良くなる」といった効果も実感しています。

夜に散歩というのもいいそうですが、個人的にはあまりお勧めしません。

 

理由は、先日母と夜の散歩中にイノシシを見かけダッシュで逃げたからです(笑)

皆さんも野生の動物には気を付けて下さい( ;∀;)

 

 

#北船岡整骨院#散歩#生活習慣病

 

 

 

こんにちは。北船岡整骨院の高橋です。

芸術の秋、読書の秋といった様々な過ごし方がありますが皆さまいかがお過ごしでしょうか?

私は食欲の秋一択!なので今回は食べ過ぎ、胃もたれに効くツボをお送りします。

 

足三里(あしさんり)

膝のお皿の上縁に親指を当てた時に中指の位置ります。食べ過ぎ胃もたれだけでなく膨満感や胃痛にも効果があります。

 

天枢(てんすう)

臍から横に指2本分外側に移動した所に位置します。ここは便秘や下痢にも効果があります。

 

いかがでしたか?今の季節は美味しい物がたくさんあるので腹八分目を意識して秋の味覚を堪能しましょう!北船岡整骨院の高橋でした。