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捻挫

どもッ!柔整師 高野です!

 

本日はなんとも暖かい日となりましたね~♪

暖かすぎて、ここイオン店内のほうが外より涼しいという現象が起きています。(笑)

 

そして本日3月14日は公立高校の合格発表の日ですね。

北船岡整骨院でも受験を終え、今日を待ちわびていた子たちがいます。

 

 

全員合格していることを願うばかりです。

 

さて、本題に入ります!!!!

 

・・・・と、その前に前置きとして、4月から新生活が始まる方が多くいるこの時期、もちろん学生も例外ではなく、中学、高校と部活動に入部または新学年となって部活動がスタートする時期でもあります。

 

とくに新入部員の方々は、中学、高校と学年が上がるにつれて、練習がより一層ハードになり、怪我をするリスクが異常に高くなる時期でもあります。

 

そんなときに今回ご紹介するのは、足関節捻挫(足首のねんざ)をしたとき、明日からすぐ使える応急処置をここで紹介させていただきます。

 

Rest(安静)

受傷直後から体内では痛めた部位の修復作業が始まります。しかし、患部を安静せずに運動を続けることでその作業の開始が遅れてしまいます。その遅れが結果的に完治を遅らせリハビリに費やす時間を長引かせてしまいますので、受傷直後は安静にすることが大切です。

 

 

Ice(アイシング)

冷やすことで痛みを減少させることができ、また血管を収縮させることによって腫れや炎症をコントロールすることが出来ます。

 

 

 

Cоmpressiоn(圧迫)

適度な圧迫を患部に加えることによって腫れや炎症をコントロールすることが出来ます。

 

 

 

Elevatiоn(挙上)

患部を心臓より高い位置にすることで重力を利用し、腫れや炎症をコントロールすることが出来ます。

 

これらの頭文字をとってRICE処置(ライス処置)と言います。

 

受傷後すぐに行うことにより、怪我の程度を最小限に留めることができます。

 

逆にこの処置を疎かにしてしまうと、治るまでに時間がかかったりすることもあります。

 

 

 

 

次回はリハビリ編を紹介したいと思います!!!

 

では!!!!

 

 

#整骨院#捻挫#スポーツ外傷#応急処置#RICE処置