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梅雨のだるさに効くツボ

こんにちは!北船岡整骨院の高橋です。

梅雨に入り体調を崩しやすい季節になりましたがいかがお過ごしでしょうか?

梅雨の時期は気持ちが晴れないばかりか、どうも身体がだる重く感じる方が多いと思います。

この時期を東洋医学では「湿邪」(しつじゃ)と呼びます。

この「湿邪」は脾臓に影響を及ぼしやすく、脾臓のバランスが崩れると消化不良、浮腫(むくみ)下痢、月経痛や月経過多などの症状が出やすくなります。

【陰陵泉】(いんりょうせん)

膝の内側。

膝小僧のやや下のあたりを手のひらでかぶせて親指が当たるところをぐっと押してみましょう。

鈍痛が感じられるところが陰陵泉です。

 

【三陰交】(さんいんこう)

内側くるぶしから指3~4本分のところにあるツボです。

このツボをぐりぐりと刺激を与えるだけではなく

冷やさないようにするのが肝心です。

 

特に三陰交は婦人科系のツボですので、冷やしてしまうと月経痛や月経不順などの問題が起きる可能性があります。

靴下をはくのが暑いようでしたら薄手のレッグウォーマーや古くなった靴下の指の部分をカットしたものをご自宅ではくようにしてみてください。

 

雨が続いて体調を崩しやすい季節ですがこれから本格的に暑くなる季節に備えて体調を整えておきましょう!

#北船岡整骨院#ツボ#むくみ